キッズアスリートクラブのご案内

■練習クラス・曜日・時間

 

  • 幼児・親子クラス  (3歳~5歳) 毎火曜日 15:15~16:00
  • ステップアップクラス(6歳~9歳) 毎火曜日 16:10~16:55

※直近の詳しい予定は【活動スケジュール】のページを参照ください。

※「幼児・親子クラス」は保護者も一緒にご参加いただけます。

※練習場所確保の都合上、他の曜日・場所・時間帯が変更となる場合もございます。

※時期により練習時間に変動がございます。詳しくはお問合わせください。


■対象     

 年少~小学低学年(3歳~9歳)

■練習場所     

 西宮中央運動公園体育館

  • 練習場所への現地集合・現地解散となります。
  • 練習場所は、前月20日までに確定しホームページ内「スケジュール」のページにてお知らせ致します。

■月会費

  • ¥6,000-

・【サッカースクール】と同時受講者はサッカースクール月会費が20%OFFとなります。

(他の割引との併用は不可)


・スクールは定員制となります。
・練習中止の連絡は、ホームページ・メールにてお知らせ致します。
・入会時にユニフォームTシャツ(¥2,000-税別)をご購入いただきます。
・上記月会費は税別価格です。


指導方針


キッズアスリートクラブでは、健康な身体と強い心を養い挨拶や規則を守り

運動指導を通じて「体育」「知育」「徳育」を鍛えていくことを目的としています。

 

幼児期から学童期にかけて身につけておきたい【7つの能力】を楽しく学びます。

脳や神経系の発達が著しい幼児期から学童期において、コーディネーショントレーニングを行うことで

脳から神経回路の発達を促し運動神経を育てます。


運動神経は遺伝ではなく「育てる」ものです。

プレゴールデンエイジからゴールデンエイジにかけての年代に
様々な遊びや基礎運動を体験することで、将来どんなスポーツもこなせる

「運動神経の良い子」が育ちます。

運動は【7つの能力】から構成されおり、この7つの能力を鍛えることで

様々な運動ができるようになります。

キッズアスリートクラブでは、NESTA(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会)の

指導ガイドラインに準じ、公認キッズコーディネーショントレーナーが指導します。

オープンゲートFC ロゴマーク

コーディネーショントレーニングとは?

コーディネーショントレーニングは、全てのスポーツのかけ橋となるトレーニング法です。

旧東ドイツで研究され、ヨーロッパの各競技連盟が1975年~85年にプログラムの開発に取り組みました。

ここ10数年は日本にも導入され、様々な分野で活用されています。

コーディネーショントレーニングは基本となる「7つの能力」から構成されており、「運動神経が良い」
「ボールの扱いが上手い」「バランスをとるのが上手い」「リズム感がある」などと表現される

このような動きに隠れているのが「コーディネーション能力」であり、この能力を高めるための

トレーニングこそ【コーディネーショントレーニング】です!


7つの能力とは?

以下「7つの能力」を身に付ける指導を行います。

  1. リズム能力 :耳や眼からの情報を動きによって表現し、イメージを現実化する能力
  2. バランス能力:空中や動作中の全身バランスや、崩れた体勢をすばやく立て直す能力
  3. 連結能力  :身体の関節や筋肉の動きをタイミングよく、スムーズに同調させる能力
  4. 反応能力  :合図をすばやく察知し、適時に適切な速度で正確に反応する能力
  5. 変換能力  :状況が変わったとき、動作を素早く切り替える能力。
  6. 定位能力  :味方や相手、ボールなどの周囲の状況と関連付けながら動きの変化を調整する能力
  7. 識別能力  :手や足、頭部の動きと視覚の関係、ボールや用具の操作を精密に行う能力

体操教室との違い

アスリートクラブでは普通の体操教室とは違い、前転をするために前転だけの練習は行いません。

科学的・生物学的に裏付けられた「コーディネーショントレーニング」や、生後12ヶ月までの運動行うなど

生物の進化論をもとにあらゆる方向からアプローチします。

その結果自然に前転ができるなど、将来様々なスポーツに派生していく可能性を秘めた方法で指導します。


「即座の習得」=ゴールデンエイジ とは


人間には一生に一度だけ、運動神経を伸ばすのに適した時期(幼児期~学童期)があり

それが「ゴールデンエイジ」と呼ばれる年代です。

この年代は脳や神経系の機能が飛躍的に発達し、あらゆる運動動作を「即座に習得」できる

まさに運動神経を発達させる黄金期です。

●プレゴールデンエイジ(3歳~9歳ごろ)

多種多様な動作を経験し、基本的な運動動作を身につける年代。

運動の神経回路の配線が、急ピッチで進んでいる時期です。

 

●ゴールデンエイジ(9歳~12歳ごろ)

自分の思い通りに身体を動かせるようになる年代。

プレゴールデンエイジの時期に基本的な動作を身につけておけば

その動きを見ただけですぐに理解し「即座の習得」ができる年代。

今まで出来なかった事が、突然できるようになったりするなど

あらゆるスキル・センス、共に大きく成長が見込める時期です。

 

●ポストゴールデンエイジ(12歳~15歳ごろ)

技術レベルを維持しながら、反復練習を行い動作の質を高める年代。

運動神経の成長が止まることで、以前のように短期間での急成長が

難しくなります。

今までよりも質の高いトレーニングが必要になる時期です。

ゴールデンエイジ図

※子どもの成長には個人差があります。


体験参加について


初めてのお子様を対象に、体験参加の制度がございます。(要予約・無料・初回1回目のみ)

体験参加専用の「お申し込みフォーム」より、必要事項記入のうえお申し込みください。

また電話でも受付けていますので、お気軽にお問い合わせください。